たいとる: 352 . GMは全く新しい品種を作ることとは違うんですよ:)
おなまえ: okusta
書いた日: 2003/7/30(19:14)
おりじなる: 348. 畑の野菜の種や苗は? ▼ [ともみ] 2003/7/24(00:39)
おへんじ元: 349. 品種改良と遺伝子組み換え ▼ [pen] 2003/7/28(19:01)
結論から言うと、日本で種を買って栽培する分には遺伝子組み換えのものを使ってしまう心配はないようです。
サカタの種、など日本の業者はその恐れががないよう(外国から遺伝子組み換え品種が入らないよう)気をつけているそうです。
遺伝子組み換えは、とまとなす、とか全く違うものを作るのではなく、例えば大豆は大豆なんだけど、遺伝子操作によって特定の病気に強くしたり、農薬の代わりになるような力をもたせたり、というものです。
詳しくないのですが、よく欧米では大豆やとうもろこしで遺伝子組み換え品種が使われています。
市販の食品で添加物の欄を見て、「レシチン」等と書いてある場合、外国の遺伝子組み換え品種の大豆を原料にした大豆レシチンである可能性があるため、気をつけたほうがいいと習いました(これはひとつの例)。
ヨーロッパ品種のとうもろこし「スターリンク」というのも遺伝子組み換えで生まれたものです。
誤って植えてしまうと、周囲の雑草にも遺伝子変化の影響を与えてしまうらしく、かなり深刻な問題のようですよ。
いずれにせよ、皆さんの場合心配ないはずですし、
自家製の野菜を味わえるというのはとても贅沢なことで、うらやましいです:)
上のめっせーじへのおへんじを書き込む
入力したおなまえ、メール、URLはcookieとしてブラウザに記憶されます。
次回の書き込みの際は,その記憶された情報を利用できます.
|